ご挨拶

 1996年3月に開設された老人保健施設亀の里は、沖縄市の自然豊かな泡瀬の場所に位置しております。幸いにも地域の方々に支えられ一歩一歩の歩みを進め発展してまいりました。改めて、感謝申し上げます。
 超高齢化社会を迎え、介護や福祉を取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。
 介護老人保健施設とは、「利用者の尊厳を守り、安全に配慮しながら、 生活機能の維持・向上をめざし総合的に援助します。 また、家族や地域の人びと・機関と協力し、安心して自立した在宅 生活が続けられるよう支援していく。」役割があります
 そのためには利用者やご家族の豊かな生活を支え、私たちだれもが安心した老後を迎えることができるように、それぞれの立場に立った思いやりのある介護サービスの充実させていくことが重要です。
 当施設において2015年1月には県内唯一の在宅強化型老人保健施設としての歩みを開始しました。このことにより、利用者の方々に生活機能向上のために必要な医療、看護や介護、リハビリテーションを提供し、その後の在宅生活を豊かで有意義なものにしていだけるようにより一層精進してまいります。
 今後とも皆様のご期待に添えるように歩みを進めてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

                                   医療法人タピック
                                   介護老人保健施設 亀の里
                                   施設長 又吉 達